Frame.ioは、製品のユーザーインターフェイスで複数言語に対応しました。これにより、ユーザーは対応しているアプリや連携機能全体で、好みの言語でFrame.ioを表示し、操作できるようになります。
言語対応は段階的に展開され、まずは日本語から開始されます。
Frame.ioはどの言語に対応していますか?
現在対応している言語
英語
日本語
Frame.ioは今後、製品UIの言語対応を拡大し、追加言語にも対応していく予定です。言語対応は、Frame.io V4の各機能で利用できます。旧V3環境は多言語に対応していません。
言語選択とユーザーエクスペリエンス
新しい言語が追加されると、ブラウザーの言語設定またはデバイスの言語設定が既に日本語(JP)に設定されている場合、Frame.ioはインターフェイスが自動的に日本語に切り替わります。Web版では、引き続き優先言語の確認や変更ができるプロンプトが表示されるため、言語設定はユーザー自身で管理できます。
アカウントメニューからいつでも言語設定を変更できます。一度選択すると、Frame.io webアプリやメールなど、Frame.ioが提供する機能では選択した言語が使用されます。デバイスでは、Frame.ioの言語設定は、デバイスのアプリの言語設定に従います。
一部の高度な機能は言語によって異なる場合があります。詳しくは、以下の「言語別の注意事項」を参照してください。
言語別の注意事項
Frame.ioは段階的に言語対応を拡大しています。製品のインターフェイスはローカライズされていますが、一部の高度な機能は言語によって異なる場合があります。
日本語(JP)
Frame.ioが生成する項目(メタデータフィールドや透かしテンプレートなど)は英語名で表示されます。それらを複製すると、コピーも英語で表示されます。
「共有」の未認証レビュー担当者には、UIがブラウザーで設定された言語で表示されます。レビュー担当者のUIからその言語設定を変更する機能には、現時点では対応していません。
以前に作成された日本語音声の書き起こしデータは、検索用に自動的にインデックス化されません。既存の文字起こしデータをインデックス化するには、文字起こしデータに小さな編集を加えると、インデックス処理が開始されます。
Frame.io Driveは近日中に日本語に対応する予定です。今後も製品全体の言語対応を継続的に改善していきます。
言語別のカスタマーサポート対応状況
Frame.ioはすべてのユーザーにカスタマーサポートを提供しています。サポートオプション(利用可能な言語や連絡方法など)は、アカウントの購入方法や管理方法によって異なります。
アドビ経由で購入したアカウント
アドビ経由で購入·管理されているFrame.ioアカウント(グループ版およびエンタープライズ版プラン)の場合:
日本語と英語で利用可能なサポート:
グループ版(管理者とエンドユーザー):チャット
エンタープライズ版(管理者のみ):チャットまたはwebケース
エンタープライズプランの場合、エンドユーザーはアドビ管理者に連絡してください。管理者がユーザーに代わってサポートへ連絡します。
Frame.io経由で購入したアカウント
Frame.ioのwebサイトから直接購入したアカウントの場合:
英語でのサポートは、すべてのユーザーがチャットとメールで利用できます。
サポートオプションに違いがある理由
Frame.ioは段階的に言語対応を拡大しています。製品UIのローカライズが先行して提供され、その後、アカウント管理形態、地域、提供状況に応じてサポート対応が整備されます。
Frame.ioで言語を変更する方法
言語設定はいつでも変更できます。
Frame.io webアプリを開く
アカウントメニューを選択する
言語を選択する
変更先の言語を選択する
現在アカウントで利用可能な言語のみが表示されます。
よくある質問(FAQ)
同じFrame.ioアカウント内で、ユーザーごとに異なる言語を使用できますか?
はい。言語設定はユーザーごとに個別に設定されます。同じアカウント内でも、ユーザーごとに、現在利用可能な言語の範囲内で異なる言語を選択できます。言語設定は、ご自身の利用環境にのみ影響する点にご注意ください。


